たかしばプロジェクトをスタート

能登半島さいはて狼煙(のろし)町に会社設立して8年目。

過疎高齢化、限界集落となり、あと5年~10年で平均寿命ぐらいになる世帯主の世帯が半数以上あるこの地は、観光客が多数訪れる景勝地ではありますが、農業、漁業で栄えたこの町の産業は、もう少しで担う人がいなくなってしまう状況の2018年春。

そこに来て、5年ぐらい前から、今までいなかった、イノシシによる農作物の被害が発生し、これまでと同じようなやり方での農耕が難しくなってきております。

農地は高齢化や害獣対策が行えないということで、耕作をやめてしまう方も多い中、今後どうやって農を生業として維持するべきかを考えていこうかと思いながらも、まずは5年以上放置されている耕作放棄地の草刈りを1時間ほど。

4月17日夕方、狼煙町の「たかしば」の農地にて

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